セミナーのご案内☆
■クリッカー初級クラススタート
7月12日10:00〜13:00
桶狭間店
参加費:36000円
毎月1回、6カ月間コース
愛犬同伴です

■お預かり状況のブログアップについて

各スタッフ勤務外に持ち回りで行っているため掲載時間が遅れたり たくさんのワンズをお預かりしているため皆さんの愛犬が動画に映っていなかったりすることもあります。 また動画はお預かり中のほんの1分程度の状況です。
一日の全ての状況ではなくある一場面の切り取りです。
しかしほんの少しでも 離れている飼い主様が愛犬を確認できたらよいかな?と思い当店無償の付加サービスとして行っております。
ブログの愛犬の動画の様子を見てご不安を与えてしまう場面もあるかもしれませんが、スタッフ一同 すべての子の状態に配慮してお預かりをさせていただいております事 ご信頼いただけましたら幸いです。
2011年動物愛護管理法改正に向う・・・のはずが・・・
殺処分の犬猫を減らす為に、保護活動や各自治体の里親探し活動などがんばっている市民がいっぱいいる中で、 殺処分される犬達をたくさん生産する乱繁殖業者。
ペットショップで陳列されている犬達のほとんどは、パピーミルと呼ばれる 犬生産工場から来ているようです。
パピーミルの様子は時々TVでも見ますが、本当にかわいそうな状態で犬が生きています。
子を産む時期以外は、狭いクレイトに入れっぱなし 散歩なんてありえない。排泄物の処理もしない。
健康管理もされていない親犬から生まれた子犬達に 疾患があっても不思議ではないですね。
その裏の事実を知らずに ペットショップから見た目かわいい子犬を飼うということは、子犬を獣医師診せる必要も多いでしょうし、早い時期に親兄弟から離されている子は精神的にも不安定ということが分かっています。
さらに、悪徳繁殖業者を稼がせて また不幸な犬達を増やす手伝いになっているのだとおもいます。
需要があるから生産されるのです。
ペットショップやインターネットショップから犬を買わない 。私達にできる事だと思います。

そして、2011年にこの現状を改善する為の規正法改正のはずが、ペットも物としてしか扱っていないペット販売業者、繁殖業者を守る法律になっています。
今回も結局改善されないのか不安になります。

下記にリンクした記事を是非読んでいただきたいです。
 

転載記事(転載元http://pksp.jp/doubutuaigo/?&o=0

  『ペットショップ・ブリーダーにおける、生後8週齢未満の販売規制は本当に実現するのか!?』 ペットショップ・ブリーダーでの、生後8週未満の犬や猫の販売規制の要望は、前回の法律改正時もありました。 動物取扱業者の猛烈な反対により、前回の法改正には盛り込む事が出来ませんでしたが、今回こそはと動物好きな人々、個人ボランティア、動物愛護団体が切に願い、署名などでも要望してきています。

ですが、ここにきて、その要望の中心にいるはずの人々が、業者の味方についているのではないか、という事態が露見してきています。

やはり、動物の事を愛し、真剣に不幸な動物をなくしたいと損得なく純粋に願っている人達の希望は商売や儲けで成り立つ業界には勝てないのでしょうか…?

生後8週未満の販売規制について否定的な意見を出しているのはペット業界人だけではありません。 『動物との共生を考える連絡会』 『日本動物福祉協会』 『日本動物愛護協会』 なども否定的な意見を出しています。

動物愛護法改正を決定する2つの委員会。 『中央環境審議会動物愛護部会』・ 『動物愛護管理のあり方検討小委員会』・ この2つの委員会に全国ペット協会副会長・JKC理事長などの人物が君臨しています。

更に委員会メンバーである日本動物福祉協会・日本愛玩動物協会・動物との共存を考える連絡会などはペット業界から支援をもらっています。

動物愛護を考えながらもペット業界の利益損害にならない様にとも考えていると思われます。

この様な方々が動物愛護法改正(検討・実行)委員会のメンバーではペット・販売・繁殖業界に対しての厳しい規制強化は全く望めません。   

『全国ペット協会』はペットショップやブリーダーなどの集まりです。 その役員に常務理事として空港ドックセンターの0氏が役員名簿上から5番目に載っています。

空港ドックセンターの噂を聞いた事がある方々もいると思います。 また、実際に空港ドックセンターへ行った方、空港ドックセンターからペットを購入した方々、まともで綺麗なペットショップだと思われましたか? この様なペットショップが役員の全国ペット協会。

そして全国ペット協会副会長が動物愛護法改正の委員会メンバーとして大きな影響力があるのが現状です。

ペット業界への厳しい規制は即、自分達の首を絞める事に繋がります。  

『動物との共生を考える連絡会』 『日本動物福祉協会』 『日本動物愛護協会』 この3団体は、ペット業界から支援してもらってます。

口では動物愛護を唱えていますが、動物愛護法改正ではペット業界から支援を貰っている立場上、ペット業界の不利益になる様な法案には賛成出来ないでしょう。

更に前回の生後8週未満の生体販売を見送った法改正の時に環境省室長(トップ)だったT氏が『日本愛玩動物協会』(小委員会メンバー)理事となって天下りしています。

未だに環境省へ影響力があると思われます。

天下った官僚への報酬は一般レベルとはケタが違います。

その報酬は何処から得ているのか… ペットを販売する者たちで組織された『全国ペット協会』・その組織から寄付金を受けている関係者が動物愛護法を改正する為に存在する。

そんな馬鹿げた委員会が存在していること自体、不思議な世界だ。

生後8週未満のペット販売禁止はペット業界にとって痛手となる法律です。

ペットショップに並ぶ仔犬猫たちは生後30〜45日が殆どで、可愛い盛りの仔犬猫たち… この可愛い盛りに売らないとチャンスを逃し、売れ残ってしまうとペット業界は言う。

ペット業界用語で『生き物は2週間で売るのが鉄則』が有る。 それを8週齢(56日)まで親犬猫と暮らさせて社会性を身につけてから販売するとなると、経費が掛かるだけでなく仔犬猫が大きくなり売れ残るというリスクを抱える。

これだけは絶対に法律で決められては困る訳だ。 前回の法改正でもペット業界の猛烈な反対に遇い、法改正は見送られた。

今回も議題に挙がっているが、法改正のメンバーは、またもや議論の末、見送るつもりなのか? ペット業界から寄付金をもらっている委員会メンバーは今回も見送るでしょう。

法改正の委員会メンバーに利害関係者を入れては駄目なのです。 そんな人達が動物達を守る法改正の審議に自己の利害を考えずに出来るでしょうか? 寄付金を集めてくれるスポンサー(ペット業界)を裏切る事は出来ないと思います。

『何故8週齢未満の生体販売を規制する必要があるのか?』…… 仔犬猫達は親兄弟と暮らす事により社会性を身に付けます。

その期間が短ければ他の仲間達と仲良く出来ない事や、問題行動を起こす原因にも繋がります。

更に重要なのは母親からの授乳により免疫力を付ける期間でもあります。

授乳期間を短縮してペットショップへと並ばされる仔犬猫達は免疫力不足・遺伝性疾患・各病気の発症へと繋がります。

『売れさえすれば良い』とするペット業界にとって、それらは問題外なのです。

その他、ペット業界・関連団体が否定的な議案について2・3上げてみます。

【深夜販売・販売時間】についても愛護団体等は・深夜販売は禁止(夜8時以降の生体展示は禁止等) 販売時間は成熟個体は1日8時間までで、途中に休息時間を設ける等。幼齢個体はさらに配慮必要。

と訴えているのに対し業界団体は・深夜販売は、業界より夜8時以降の販売を行わないとする指導等が行われていることから、当面はこの自主規制に任せるべき。

深夜販売は、店舗販売に比べて犬猫生体にとって悪い影響がでるという認識はない。 などと反論しています。

【生体の移動販売・インターネット販売・オークション市場】 動物愛護団体等の意見は、移動販売・インターネット販売・オークション市場は禁止すべきと訴えているのに対し業界団体等は、犬猫の生体のインターネット販売は、店舗販売に比べて犬猫生体にとって悪い影響がでるという認識はない。

むしろ店舗に生体を展示する必要がないので生体にとってはよりやさしい販売方法といえる。

犬猫の生体の移動販売は店舗販売に比べて犬猫生体にとって悪い影響がでるという認識はない。

オークション市場(インターネットオークションの市場も含む)は動物取扱業に含めて監視すべき、などと意見しています。

【繁殖制限措置】 (繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制の検討) 『動物愛護団体等は』、母体への健康影響に配慮し、数値規制が必要と訴えているのに対し、『業界団体等は』、犬種によっても適切な繁殖の時期・頻度等は異なる(普通分娩か帝王切開分娩か等にもよる)ので、一律の規制ではなく、業界の自主規制に任せるべき、と意見しています。

ペット業界・関連団体等がしきりに言う『自主規制に任せるべき』…この自主規制を無視して幼齢期からや高齢繁殖を繰り返す悪徳繁殖業者達や深夜販売や劣悪な飼育環境で販売を行わう悪徳ペット販売業者が沢山います。

業界側の自主規制に任せていては悪徳繁殖業者・悪徳ペット販売業者などを撲滅する事も取締る事も出来ません。

これらの悪徳ペット関連業者を規制・取締る為の法改正のハズがベット業界によって、悪徳ペット関連業者達に逃げ道をつくる法改正になろうとしています。

我々、動物を愛する国民が何も知らないと思って、ペット業界に優しい曖昧な動物愛護法改正を作ろうとしている環境省に…

※『動物愛護法改正の委員会に利害関係のあるペット関連業界が入っいるのは何故か?』・

※『小委員会と愛護部会に同じ人が入ってるのは何故か?』・

※『動物達を守る為の法改正なのに、ペット業界を守る法改正になっているのは何故か?』・・・・

この様な事を問いかけ、今回の法改正からペット業界を排除し本当に動物達の為の法改正へと皆が望んでいると訴えて下さい。

法改正は一部の人間達だけで変えるモノではありません。

私達、みんなで変えるものです。 ご協力よろしくお願い致します。

http://pksp.jp/doubutuaigo/?&o=10

以上転載......

| Pooches | 11:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
びっくりしました。テレビで時々みかけたペットショップの実情でしたが、まさか自分がその手助けをしていたなんて…
ととはペットショップで震えていました…
ペットショップでは、チョットお姉さんの為バーゲンの張り紙がしてありました?なんで、こんなに臆病なのかな?なんて思っていましたが、ととは何にも話してくれませんが、きっと赤ちゃんの時にママと離されたのかなぁ…
せめてもの罪滅ぼしでしかありませんが、大切にきちんと育てたいと思います。これからもご指導よろしくお願い致しますm(_ _)m
| ととママ | 2010/11/10 9:13 PM |

>ととママさん
今日のととの様子を先ほどUPしました。
とても 良い子ですね。
上手に遊んでいますよ。明日以降大きい犬も来店されるので、また新しい経験が出来るかと思います。

自分の犬が、パピーミルの中に入れられたとしたら・・・と想像すると 本当に怖い気持ちになります。
自分ひとりにできる事は小さいですが、愛犬のwelfareはもちろん、
繁殖・販売の実態を知る事が 改善への第1歩かとも思います。
| Pooches | 2010/11/10 10:26 PM |

はじめまして。まぐろと申します。少し前からこちらのブログを拝見させて頂いています。

私も今回の改正に向けて、山崎花奈さんの「2011年動物愛護管理法改正の要望書」に署名をした1人です。
自分にできることを、とがんばっていますが、フタを開けてみれば動物保護ではなく業界保護に力が作用しているなんて・・・。
まず「知ること」からですね。多くの人に知ってほしいです。

こちらの記事を私のブログの記事で紹介させて頂いてもよいでしょうか?よろしくお願い致します。
| まぐろ | 2010/11/11 3:51 AM |

>まぐろさん
こんにちは。まぐろさんのブログも拝見いたしました。
保護活動されているのですね。
猫を欲しがっている人も時々出会います。それに、まわりの犬保護ボラさんたちも猫の保護もしているので 何かご縁があった時にはお世話になります。

動愛法の改定に期待をしているのに 誰のための改定か本当に残念になる世界ですね。
記事の転記は、この記事を書かれた方が、「転記歓迎」と記されています。沢山の方に知っていただきましょう。 
  
| Pooches | 2010/11/11 5:32 PM |










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