■お預かり状況のブログアップについて

各スタッフ勤務外に持ち回りで行っているため掲載時間が遅れたり たくさんのワンズをお預かりしているため皆さんの愛犬が動画に映っていなかったりすることもあります。 また動画はお預かり中のほんの1分程度の状況です。
一日の全ての状況ではなくある一場面の切り取りです。
しかしほんの少しでも 離れている飼い主様が愛犬を確認できたらよいかな?と思い当店無償の付加サービスとして行っております。
ブログの愛犬の動画の様子を見てご不安を与えてしまう場面もあるかもしれませんが、スタッフ一同 すべての子の状態に配慮してお預かりをさせていただいております事 ご信頼いただけましたら幸いです。
2日の様子
いつも元気なハリー(JRT)。
今日は先輩犬のとと(GR)&くく(GR)に相手をしてもらいました。


行き過ぎた行動には、ととがきちんと叱ってくれます。


仲良くトイ(mix)と遊ぶレオ(トイプ)ですが・・・


ヤンチャなあや(シェルティ)にトイを取られてしまいました^^;


今度はスタッフに「遊んで~♪」とおねだりです。


思いきり遊んだら、しっかり勉強もします。

パピーケアのあやもライナス(Mシュナ)もグルーミングの練習です。
シャンプールームでは緊張してしまう2頭も、慣れているプレイルームでは落ち着いて足バリができました。
知らない場所で知らないことや慣れないことをされれば、当然、不安になったり拒否することもあります。しかし楽しい印象がついていたり、知っている、大丈夫があれば受け入れやすくなります。
家でグルーミングをする機会がなくても、道具や何をされるか知っていれば受け入れられる分、時間短縮にもなりワンコたちの負担を軽減してあげることができますよね。




ライナスは不安から、外へ出ると歩かなくなってしまうようです。
ライナスのペースで確認作業をさせてあげることで、歩き出せるようになりました。
まずは歩くよりも車などの通りの少ない所で、色々な物を確認させてあげることからしていくといいですね。




子供たちへの吠えの反応もありましたが、これも不安からくるものだったので、大丈夫だと伝えるために環境設定とフードでの条件付けを行いました。
問題行動(ここでは人に対する吠え)は、問題となる前の予防が大切ですが、その行動が起きてしまったら、反応が出始めた時が肝心です。普段から愛犬を観察し、早めに感情を切り替えてあげましょう。

ハナは周りがはしゃいでいても、気持ちよさそうに寝ていました。


仲良しな同居犬たち。

はなこ(Mシュナ)&ライナス
遊びをしかけるのは、はなこからのようです。


とと&くく
ととに甘える くく。




| 幼稚園パピーケア | 22:46 | comments(1) | - |
1日の様子
2月始めのPoochesはのんびりとしていました。
我が家のように寛いでいるくく



初パピケアのレオの面倒をよくみてくれたとと。



ととはおもちゃが大好きなので、レオにはとても良い遊び相手でした。
大型犬にやさしく遊んで貰えた良い経験です。



テンション高いままの遊びが続かないようにマットでサーチ。



匂いをくまなく嗅いでフードを探していました。

落ち着く為のクレート練習も。



「して欲しくない」「減らしたい」行動に対して、短いタイムアウトを
とることがあります。

犬同士の遊び中
吠え続けたり、激しく追いかけ回したり、お尻や尻尾をくわえようとしたり…。

人の声で警告をしても何度も繰り返すような時は、一旦クレートで落ち着かせ
10秒程で遊びを再開します。
同じ事をすれば再び遊びは中断させられるので、徐々にルールを理解し始めます。

クレートがお仕置き部屋として使うことにならないように、
良い印象をたくさんつけておきます。

『安心』『落ち着く』『嬉しいことがある』場所で、クールダウンするのと
悪いことをしたから、と閉じ込める場所とは印象が全く違います。

閉じ込めたままでは何の学習もおきません。
すぐに学習のチャンスを与えてあげるのが大事です。

てん。
表情が変わってきました。
散歩から帰って、プレイルームに入る扉の前でのオスワリ!



クリッカーの音でどんどん行動が引き出せるように、少し誘導して
動きの出たところをマーク。

シャイ・経験不足からくる過剰反応は自信がつくように簡単な行動を
沢山経験させ、人と何かをする楽しさの中で刺激に自然に慣れていくように
してみます。

行動の選択が増えることで、吠える以外の行動に変えるよう促してあげられます。

バランスボール。
一見何の関係もないように思いますが
「指さし」「乗っての合図」「不安定な足場へのチャレンジ」

沢山の経験が詰まっているのです。



レオは穴に落ちたフードがないかくまなくサーチ中〜。



| 幼稚園パピーケア | 23:28 | comments(3) | - |
29日の様子

プライベートお散歩トレーニング
レッスンの間隔を広くして伺っていますが、毎回確実に進歩しています。
散歩は毎日のことなので、ポイントを意識してコツコツとやられていたのだと思います。





パピーのあや。


シャンプーの練習です。


今日は足の裏だけお湯につけて洗い、その他は濡れたタオルで拭くだけ。


ドライヤーも短時間でおしまい。





3日目のてん。


他の犬がいても うならなくても大丈夫なことを伝え中です。




​昨日は、動物取扱業責任者継続研修を受けてきました。​


主な内容は、「動物福祉の視点から 動物取扱業の責務について」でした。


飼い主様に正しい飼い方を広める事が重要なことはもちろん、私たちが直接かかわる動物たちに対する適正な飼養管理について高い意識を持つことが必要です。


人間は動物より優位な立場で管理・利用しているので、福祉の考えを持ちQOLを高める行いをしなければなりませんね。

 






本日は、動物愛護推進員として緑保健所で「犬の吠え」についてしつけ方教室を行ってきました。


保健所への問い合わせも「犬の吠え」に対するものは多いようです。


愛犬の吠える行動をどうにかするために、飼い主がまず行動を起こすことが素晴らしいと思います。







| 幼稚園パピーケア | 23:58 | comments(2) | - |
28日の様子
朝の掃除中でも隙を見ては遊びに誘いにくるふき。



パピケア出身のボール大好きな二匹は一つのボールを取りあいっこ。
他犬との付き合い方をよく学んでくれています。



止まってられないふきとトリック練習してみました。



現役パピケアのぽんず。
外の刺激に脚がすくんでいます。



同じ月齢でも平気なこもいれば、過敏に反応するこもいます。
パピーの内に昼間の暖かい時間帯を狙って、抱っこ散歩で毎日慣らしてあげると
良いですね。パピーの時期はあっという間に過ぎてしまいます。
家族の休日に広い公園に散歩に行ったり、合同の散歩レッスンも効果的だと
思います。
不安なまま成犬になった時に吠えなどの行動に悩むことがないように、ご家庭での
取り組みもとても大事になります。




バスタブには興味津々^^



色々観察して楽しそうでした。



爪切り練習はスタッフ山本をすっかり信用してきたりく。



チョビもマイ爪切りをご持参頂いて、お手から慣らしてます。



お日様に当たってのび〜をするのが好き^^


パピー同士の遊びに上手な介入をするこちらもパピケアのてつ(チワワ)
 

他人・他犬・新しい刺激に過剰に反応してしまうてん。
てんのペースを見守りながら、少しずつ環境に慣れてきています。

沢山のサインを出そうとしています。
それを分ってくれる人や犬がいる空間と認識してきてくれているようです。
| 幼稚園パピーケア | 18:11 | comments(0) | - |
26日の様子
頭数は多くなかったですが、その分スペースが広くなり、元気よく遊んでいました。




今日が初めてのチャチャ(フレブル)は、障害物と迷路に挑戦です。
自分自身で考え行動することで自己解決能力が身についていくので、回数をこなしていくうちにゴールも早くなっていきます。
チャチャは、迷路は少し時間がかかりましたが、障害物は拒否することなく挑んでいきます。


エリザベスカラーにも慣れておく練習です。
床に置いたカラーの中にフードを見つけた瞬間、躊躇することなく入り、すっぽりはってしまいました。



そのままカラーを気にすることなく、床に置いてある他のフードも完食です。初日からこのたくましさ。これからが楽しみですね。

もう1頭のパピーのあや(シェルティー)は散歩の練習へ。
外へ出ることに不安な様子が見えましたが、人はアプローチせずリードも緩めることで、自分から一歩を踏み出せています。
これからも、一つずつ大丈夫や安心を増やして、散歩が楽しいと感じてもらえるようにしていきましょう。


外とは違い、プレイルームでははしゃぎ過ぎてしまうので、我慢することを中心に練習です。
こちらはマットの練習中。「ヨシ」の合図が出るまで上に座っていることをキープしています。
チャチャにちょっかいを出されても、まったく動きません。

我慢することと同時に、集中力もキープできるようにしていきましょう。


木登りをしながら、GYAちゃんも感心しています。
GYAちゃんも集中しないと!
| 幼稚園パピーケア | 23:00 | comments(0) | - |
22日の様子

刺激を受けるとピョンピョンしたり、手が出てくると口を当ててハムハムしてきたり あわただし動きをしてしまうパピー。
次の動画は「マットに乗る」トレーニングではありません。
通常 人がトレーニングの開始を決めて合図を出しますが、
今回は犬にトレーニング開始のタイミングを決めてもらいます。
犬がマットに乗ったらトレーニング開始の合図で、
トレーニング内容は、「じっとして体を触らせる」です。
「マットの上に乗っている間は、手が体に触れたら フードがもらえる。」
マットに乗らなければ フードは出ない。
手に口を当てれば フードは出ない。
トレーニングを嫌がってマットから降りたり、手に口を当ててくるようなら 刺激が強すぎるという事。
もちろん やってほしい行動が起きやすい環境設定(人の動き)とその行動に逃さず報酬を出すこと必須です。
苦手とする行動や刺激を自らのタイミングでやるのかやらないかを選択できるので、やらされている感がなく、自分の行動によってのみ結果が得られるので自信が持てます。



こちらも元気いっぱいパピー
​冷静に状況判断して 何を求められているか考え セルフコントロールしています。

| 幼稚園パピーケア | 00:21 | comments(0) | - |
21日の様子
休憩を入れながら順番にフリーにしています。






あんず(柴)は人の手に持ってくることを学習しているので、「人の手にもってくる」ことを「目的の場所(物)」へ般化させます。
今日の目的は、フラワーポットへコングを入れること。何となく、近くへ持っていくことは理解できています。中に入れれるようになれば、あんず自身にお片付けをしてもらえるようにもなりますね。




お散歩などで家の外へ出ることに不安のあるときは、無理に出さず、自分で確認し大丈夫だと感じてもらえれば、自然と自分から外へ出てきます。
お店の外へ出ることを拒んでいたハルカ(ヨーキー)も、入口の近くでフードを食べながら外の刺激を受けているうちに、自分から外へ出られるようになりました。


お散歩中の「拾い食い」は多くの飼い主様から相談を受けます。
ワンコが何かを口にした瞬間に人は慌ててしまいがちですが、事前に準備をしておけば、慌てることもありませんよね。
チーズ(ダックス)も拾い食いを防止するため、床に置いてあるフードを前に、自発的にアイコンタクトをとる(飼い主に許可を求める)練習です。


そうすけ(ダックス)は意識がいきにくい後脚だけを板に乗せたままキープをしています。
この練習をしておくと、跳び下りることを防げ、アジリティをする仔にも役に立ちます。


プライベートレッスンのアリス(GR)。クリッカーを使って、自ら行動を起こしてもらっています。
アリスも飼い主様も沢山レッスンを積んでいるので、今日はアリスがちゃんと考えて行動した瞬間をマークするように意識しています。


安定のチワワ団・・・?


・・・じゃない!?
チワワしか入れないハズなのですが、どうやら、さくらこ(雑種)は例外のようです


ハリー(JRT)とさくらこは丁度いい遊び相手のようです。


犬も人も好きなさくらこ。爪切り中にちょっかいをだします。
| 幼稚園パピーケア | 01:19 | comments(0) | - |
19日の様子
今日は障害物迷路を作ってすごしてもらいました。
パピー達は フードがあっても無くても元気いっぱいはしゃぎながら通過していきます。



最初少し躊躇したライナスも、一度自力でクリアしてしまえば その後は平気な様子でした。


大人は、、、障害物迷路に無関心。。。。
通れと言えば通りますけど と言っているようなマイキー



走り回ったり、じっとする練習したり、隣の子とフードをもらう順番待ちを勉強したりして充実した一日を過ごしています。

| 幼稚園パピーケア | 21:29 | comments(0) | - |
トレーニングは基礎が大事!
誰かがコングを転がして、皆でフード探し。
争いを避ける・譲る気持ち・協調性を育み独り占めしない。
そうすれば、皆で嬉しい結果が得られるね。

パピーの内にこういった経験を沢山積みたいです。



遊びをしかけるのは、あんず(柴犬)7ヶ月。
まだまだ子犬らしくあどけない遊びの誘いです。



どんと受け止める保護犬のさくらこ。
若干4ヶ月ながら、堂々とした遊びをします。



パピケアの力、6ヶ月になり雄らしい特徴が出て来て集中力を持つのが
難しい時期に入りました。
1週間でどんどん変化するパピーの様子を出来るだけお伝えし、飼い主さまに
どう対処していくと良いのかその都度お話させて貰います。



左横に「ついて」のポジションを力が何を基準に覚えていくのか?
ハンドリングする人間が見極めていきます。
立った状態でつま先を合わせるか、少し前に出る位にすると…。



座った状態でも後ろに下がり過ぎることを防げます。

正解のポジションを言葉では説明できないので、【視覚】や【人との
距離感】で感じていくので、無意識に出してしまう【オーバーシャドー】
に気をつける必要があります。

覆いかぶさるようにポジションを教えていると、人が姿勢を正してサインを
出しても犬たちには「それ何?」になってしまう。

ドッグトレーニング。奥が深いですね!

あんずの「マテ」…定義は今の姿勢のままで動かない
※カメラのブレがあります。カメラ酔い注意^^;



人が後ろに回った時に顔を左右に振ります。これはあんずが姿勢のキープを
理解している証拠。

『床に置いたフードを許可でとる』
一旦フードから離れることも指示しました。通常は失敗を防ぐため
リード付きで行いますが、あんずは室内なら人の指示をきっちり
聞いてくれるのでチャレンジしてみました。



「とって」(許可)が出るまでハンドラーに意識を向けていてくれました。
こういった練習を何度も繰り返して、成長期の様々な変化に対応出来る
飼い主さんになっていって欲しいと思います。

今年の私の目標の一つは、コツコツ基礎トレーニング!を広めよう!
となりそうです^^
| 幼稚園パピーケア | 10:46 | comments(0) | - |
14日の様子 元気ハツラツパピー集合!
今日はほとんどが小型犬で頭数は少なく見えると思いますが、
元気一杯パピーばかりで部屋は手狭に感じました。



この場に中々慣れなかったポンズ(ダックス)は今日は気の合うテツがいたので
良く遊んでいました。



初ディケアのうらら(ヨ―キー)はさくらこと。
穏やかなさくらこは皆とすぐに仲良くなります。



テツとさくらこ。ポンズとうらら。仲良く遊んでいました^^



若い犬が無礼な態度を取らない様に成犬が教えてくれることはありますが、
任せっぱなしにしてはいけないケースも多々あります。

この場は人の監視があることを犬達に伝えておきます。



あんずと背中合わせにナイスポージング!



口輪に慣れる練習をしてみましたが、テンションだだ下がり…。
良い印象づけがもっともっと必要です。



クリッカートレーニングが大好きなそうすけ。
「箱の上に前足を乗せる」を習得した後に、「後ろ脚を乗せる」ことを
課題に取り組みました。

箱から降りる寸前の【後ろ脚の動きに】クリックを定めていくと、
「これか?」と気づいたようにバックして後ろ脚を乗せました。
素晴らしい理解力ですね!



ポンズは小さな輪っかくぐり。
何でもチャレンジして自信をつけていきます。



伏せで落ち着いてその状態をキープする。
合図(耳からの情報)で何を求められているかを理解するようにします。



さくらこ。
初めての洋服。着せやすい伸縮性のある動きやすい洋服です。

保護犬のこの社会化トレーニングに使ってくださいと寄付していただいた
物です。



お似合い^^
| 幼稚園パピーケア | 23:31 | comments(0) | - |




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