Pooches BLOG 名古屋市緑区にあるドギーデイケア プーチーズの日記や最新情報をお届けします しつけ教室 デイケア ホテル 犬の幼稚園


■「pooches寺子屋」開催のご案内
5月21日10:00〜 13:00 お一人様2,700円(税込) テーマは「お散歩」お散歩中は刺激がいっぱいです。困った行動も出やすいですね。穏やかな散歩ができるようにするためにたくさんのアイデア&アドバイスをお伝えします。会場は桶狭間店です。

■「クリッカーマスター」ご案内

■お預かり状況のブログアップについて

各スタッフ勤務外に持ち回りで行っているため掲載時間が遅れたり たくさんのワンズをお預かりしているため皆さんの愛犬が動画に映っていなかったりすることもあります。 また動画はお預かり中のほんの1分程度の状況です。
一日の全ての状況ではなくある一場面の切り取りです。
しかしほんの少しでも 離れている飼い主様が愛犬を確認できたらよいかな?と思い当店無償の付加サービスとして行っております。
ブログの愛犬の動画の様子を見てご不安を与えてしまう場面もあるかもしれませんが、スタッフ一同 すべての子の状態に配慮してお預かりをさせていただいております事 ご信頼いただけましたら幸いです。
GW のPooches

今年のGWもにぎわっております。

常連の子たちが多いので、穏やかな雰囲気で過ごしてくれています。


 

 

 

店内はどうしても窮屈なので、順番にお散歩にいっています。

 

家庭菜園にお付き合い。

 

 

 

 

 

たくさん遊び、しっかり学ぶ。

身体を横にしてケアを受けるための姿勢をしてくれているところです。

 

 

「あっ」の合図に応えて、今やろうとしている動作を止める練習

家具などをかじったり、拾い食いをしたりするときに、「あっ」の言葉でやめてくれたらいいですよね。

 

カドリール練習日も、良い天気の中行いました、

一つづつの動きをしっかりと習得していく段階です。

| Pooches | 22:42 | comments(0) | - |
27日の様子

 

今日はパピーが勢揃い!

プレイルームは遊ぶ姿で賑やかです。

 

パピーの時期は、何でも楽しい嬉しいが沢山です。

プーチーズに慣れてくると、遊びも激しくなりがち。

そんな時期に「抑制」(自ら我慢できる)を

教えるのはとても大切です。

 

しっかり遊び、興奮しすぎる前にレッスンに入ります。

 

ワンズはお散歩大好き!興奮してしまうきっかけにもなります。

合図は「リード(胴輪)を持つ」

嬉しい行動として「飛びつき」「甘咬み」などが出やすいですね。

でも、お散歩に行く前は落ち着いて貰ったほうが

お散歩先でも興奮に繋がりにくくなります。

 

まずはリード(胴輪)の装着

見せて飛んでしまうときは黙って待ちます。

 

落ち着いたら着けます。

 

ちょっと嬉しいお顔が、まじめ顔になってこちらを注目。

 

この切り替えが大切!

 

 

お散歩に行く前は落ち着いて貰います。

扉の前でお座りで待機。

落ち着いていたら扉が開きます。

 

 

 

 

 

 

プーチーズには扉が沢山あります。

その都度練習することで、どんな扉の前でも

出来るようにしていきます。

 

 

 

何を見ても楽しいパピーもいます。

遊びが大好き。

でも興奮ばかりしていては、毎日の生活が落ち着きません。

落ち着くことは良いことなのを、しっかり伝えます。

 

 

おやつだけがご褒美ではないんですね。

 

 

グッと我慢できた事で、良い事が起こる。

だから頑張れる。

 

 

 

 

 

 

| Pooches | 07:56 | comments(0) | - |
ハズバンダリートレニング 28日

近年「ハズバンダリ―トレーニング」という言葉をよく聞くようになりました。

 

 

野生動物を管理している施設が、その動物の診察や治療をするために、できるだけストレスと双方の危険を軽減するために、

受診動作を報酬を使って教えるトレーニングを ハズバンダリ―トレーニングといいます。

 

それが、犬たちにも取り組むようになってきたのです。

 

野生動物をリードなどで引き寄せて、押さえ込んで診察することはできないですよねー危険すぎます。

 

イルカショーでみるステージに仰向け状態で上がってくる芸によって、お腹の部分からチェックすることができます。
大型動物が檻の鉄格子に身体をくっつけて止まってもらい、檻越しにチェックを行います

 

などなど、動物に協力してもらって健康管理を行うことができているのですね

強引に押さえつけてないので、逃げたければ逃げられるのに、、、、

 

 

 

なのに、、、犬たちはどうでしょ。

 

嫌がったら押さこんで、やってしまう事が多いです。
恐怖心も力も犬よりも強い野生動物でさえ、無理やりやらなくてもやれるようになっているのに、

 

犬たちは、何とかやれてしまう個体が多いから、そのトレーニングの作業を行う必要性を感じられないのですね。

 

 

Poochesでは、パピーケア、犬の学校や日常ケアなど日帰りトレーニングのプログラムの中に、

ハズバンダリ―トレーニングを取り入れています。

 

 

すでに嫌いになってしまった子も、まだ子犬で嫌な経験もしていない子たちにも、

これから病院やグルーミングで穏やかに終えれるために、取り組んでいます。

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

お手入れをされるときに、何をするか伝える合図と手の動きで 今から何が起きるか伝え、

お手入れをして 報酬を与えます。

その時に、いきなり嫌がる強さで行わないこと、受け入れるかどうかはワンズが決める事、フードで釣るのではなくどの動作を求めているのか伝える手順を踏むこと。結果を急がない事、、など

丁寧に行っていくと、動きを止めてやらせてくれるようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

やらせてくれてありがとねーという気持ちになりますね。

 


 

 

 

 

「ゴロン」の合図で、横たわって、何をされてもその状態を維持するトレーニング

 

 

 

 

 

お行儀よくおやつを共有している風景。

 

 

 

 

 

リードで止められるのでもなく、ドアを閉めるのでもなく、

お座り&マテ でもなく、

「そこら辺で隣のエリアに行かずにいてね」に応えてくれているところです、

 

 

人とのコミュニケーションレッスンが繰り返されてくると、伝わることも増えてくるし

ワンズの小さな変化や要求に気づけることも増えてきますね。

 

 

 

 

 

 

 

外は、刺激がいっぱい。

刺激は瞬時に変わるので、反応も瞬時に変わります。

いろいろなことを想定して、人の方も瞬時に対応できるよう練習をして

後手後手にならないように導きましょう。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お泊りの子たちで 他の犬が得意ではなくて小さくなっている子は なるべく多く外に連れ出してあげたいと思います。

 

 

 

 


 

 

 

| Pooches | 23:22 | comments(0) | - |
27日 社会勉強は続く

同居犬のお散歩です。

多頭飼いのお宅は、理想は、一頭ずつ散歩に行って、人もワンズも上手に歩けるようになったら、

みんな一緒に行くことで、練習の成果(行動の変化)も早くみられるのですが、、

 

そうは言っても一頭ずつ行けないこともあります。うちも多頭飼いなのでわかります^^”

 

せめて、まずは人が何をどうしたら伝わって、愛犬の行動が変わっていくのか?!を理解して室内で練習して、人が行動できるように努力して みんなで散歩にでかけたいですね。

やってほしくない行動がやれてしまうと なかなか練習は成果が出てきません。

注目が得られるように、しっかり人が頑張ることから始まります。

 

小型ヤングチーム、一緒に散歩です

 

グイグイ行く子と、躊躇する子。

 

躊躇する子ペースです。 

グイグイ行く子は、グイグイ行っても行けない。。

お互いペース合わせてあるける犬です。

 

一歩あるけば、景色も変わり、目に映る刺激(人・車)聞こえる刺激(バイク・吠え声・子供の声)も変わります。

だから 一歩あるくと感情も変わります。

それぞれの刺激に慣れていないパピーたちです。一度にいろいろなことが起き過ぎたら、慣れる余裕もなく大変だから、

感情も行動も大変なことになっていきますね。

社会勉強は、学べる余裕があるように、私たちが気にならない事でも気になるパピーの気持ちを理解してゆっくり進みましょう。

 

胴輪と首輪と二本リードでお散歩です。

力まなくても、臭いかぎながら前進できる事を伝えたい!

 

身体のバランスの崩れは、心バランスの崩れ。

身体にできるだけ負担の少ない道具を使うことも、伝える手段の一つになります

 

ティッシュが大好きなパピーたち。

家の中では、大胆にティッシュをくわえて走り回り、ちぎり散らかす子でも、

自分の居場所が変われば、その余裕も出ないことも。。

自宅では興奮マックスだからティッシュを前にして、別の行動をなかなか引き出せないってこともあります。

ですから、ちょっと慣れてきて自己表現もできるようになってきた頃に、ディッシュに対する望ましい行動の練習が繰り返されます。

外で覚えたこと、「それ知ってる」になってから自宅でやってみるとできる事があります。



日帰りの預かりトレーニング(パピーケア&犬の学校)は、Poochesと自宅でご家族によるレッスンと

協力体制でできて初めて効果が表れます。

環境が変われば 犬の感情も変わる。だから、どこでもいつでもだれとでもできるようなステップを一緒に取り組んでいきましょう。






やんちゃ盛りのパピー・ヤング達も遊びを通してたくさん学びます。

 

 

いろいろ知っている=安定感 

どうどうとした子に育ってほしいですね

| Pooches | 23:18 | comments(0) | - |
選択肢

お散歩中にであう子供たちが怖くて怖くて仕方がない子のプライベートお散歩レッスンでした。

姿が見えなくても、声が聞こえるだけで逃げて帰るようです。

 

今日は5mリードを使ってみました。

気持ち良い季節、ルンルンで芝生広場を歩き、、、、

子供の声がいっぱい聞こえてきました。

 


平気です!!

楽しそうに歩けました。

5mもあるとリードがすぐに張らないということで、動きの制限(拘束)されるプレッシャー(ストレス)が少なく歩けることが、

この子にとっては良かったようです。



場所によっては5mリードは、危ない事もあります。

広範囲見渡せれて、人や動物が突然現れないような場所で、

もしエリアが狭いところに来たり 人が近くにいたら、短く持つように気を付ける必要があります。

 

犬の学校でもお散歩レッスンは行います。

穏やかに、人の声に反応できるように練習します。

人の真横歩かなければならない!犬が人の前を歩いてはいけない!

という事はありません。 前を歩くから威張るようになることは起きません。

ただ、犬に引っ張られて歩かないように、

いざという時にも人の声に反応してくれて、

人や他犬に過剰に反応しないように

練習することで、楽しい散歩になっていきます。

 

報酬ベースのトレーニングを行っています。

報酬って何?を考え その子にとって 今その時の報酬を使います。

このヤングゴールデンちゃんは、遊ぶことが報酬です。

人の横でじっと座る。

どんな時でもできるように、反復練習中です

 

歩くスピードが同じこは、一緒に行くこともあります。

他の子が居る事で、恐怖が軽減することもあります。


 

他犬の中でもおりこうさん。


整列。

 

他の子が近くにいても「ハウス」の合図でハウスに入ることを選びます

 

マットに乗る=いい事ある を覚えた後は、ステップアップ練習です

他の子が、フード貰ったり、呼び戻しされても マットで待機!!!



 


口輪の印象を良くする練習。

一生使わないかもしれないけど、

必要な時は突然やってくるかもしれない。。。

それ知ってる〜それ平気〜 が多い子穏やかだし、ストレスが少なくすみます

 

| Pooches | 23:13 | comments(0) | - |




動物病院のパピークラス
毎月第2・4火曜・土曜


みどり動物病院
毎週土曜

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS


株式会社Fam

Facebook

D-bac

Facebook

ポチッとお願いします

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村
このページの先頭へ